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admin@suzukiの記事一覧
【不当家賃値上げ】調停で争った結果、相談者が退去する代わりに、大家の請求する「賃料増額がなしとなった」事案。
ご相談者様は整体院のオーナーの方でした。 大家から「周辺相場が上がっているから家賃をあげたい」と連絡がきました。 ご相談者様は家賃がそんなに急に上がるのかと疑問を持ち、当事務所にご相談に来られました。
【相続した借地権の更新料を巡って、大手倉庫会社とのトラブルを解決した事例】
ご相談者様はご両親から相続した土地の所有者の方でした。 その土地を先代より都内の大手倉庫会社に貸していました。20年の借地権の更新時期が来たことで、 先方より合意書が届きましたが、その内容は「土地の更新料は0円、賃料は据え置き」というものでした。 ご相談者様は更新料が0円ということに納得がいかず、適切な更新料と借地料を認めさせるため、当事務所に ご相談に来られました。
【完全成功報酬案件/交渉材料を見つけ、立退料の増額ができた事例】
ご相談者様は、土地を借りていた借地権者の方でしたが、お金が回らなくなってしまったことから、土地所有者に借地料の支払を2年滞っている状態でした。 そのような中で、借地契約の解除通知がきてしまいました。 そのまま契約が解除した後、土地の所有者から連絡があり、「不動産開発会社に土地を売却したため、土地を明け渡してほしい。」とのことでした。 ご相談者様はすぐにその不動産開発会社と話し合いをしたところ、少額による立退料の呈示をされました。 この額が立退料として適正なものであるかを知りたく、当事務所にご相談に来られました。
【近隣住民トラブル/私道のルールを設け、承諾料支払いの合意をした事例】
ご相談者様は、私道を所有している方でした。 そのような中で隣の建物の所有者が許可なく勝手に私道で車を通行していました。 このことを知ったご相談者様は、お互いが気持ち良く生活できるよう私道に対する利用のルールを設けたく当事務所にご相談に来られました。
【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交渉事例】
ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。 ところが、その土地は50年ほど前から他人に賃貸しており、調べてみるとその借地権者は土地の上に家を建てていました。 ご相談者様が連絡を取ってみると、借地権者はその建てた家を第三者に貸しており、交渉すべき相手が2人いる状態でした。 ご子息様は借地権者に、借地契約を解約して土地を返して欲しいと申し入れましたが、借地権者は「金額によっては話し合いに応じます。」とのことで、下手に素人同士で話し合いをして話し合いがこじれてしまっては元も子もないと考え、不動産関連での交渉経験が豊富な当事務所にご相談に来られました。
【詐欺の被害を受けた依頼者を和解により救済した事例】
ご相談者様は、Aから高級腕時計をBが転売することで儲けを得る方法があるとの提案をうけました。ご相談者様は指示に従い980万円相当の高級腕時計を購入し、商品をAに渡しました。ところが、実際には購入した腕時計の転売はなされず、(自ら回収を試みたのか)腕時計の購入代金を回収することができない状況になっていました。 ご相談者様は、失った980万円を回収することができないかと当事務所にご相談に来られました。
【遺言に関するトラブル】認知症だった被相続人の遺言の有効性を争い、和解した事案
相談者は被相続人の次男の娘様です。 被相続人は脳梗塞により半身麻痺となり、しばらくは次男夫婦の全面的な介護を受けながら生活をしていました。しかし、脳梗塞に伴う認知症の症状がみられるようになったため、被相続人は介護施設に入所することになりました。入所後も次男夫婦は定期的に被相続人の介護をしていました。 入所から7、8年後、被相続人の認知症は極めて悪化しており、日常の意思決定を行うための認知能力に問題がある状況になっていました。 ある日、突然次男が死亡し、その日を境に長男が次男の家族を排除し、単独で被相続人の面倒をみるようになりました。次男の娘様はこうした長男の行動に疑問を持っており、どうにか関係性を修復できないかと当事務所にご相談に来られました。
【相続不動産の売却に関する事例】
依頼者様はカナダの方で、外国の知り合いを通じて当事務所に相談に来られました。 母親が亡くなり兄弟2人が遺産を相続することになったのですが、弟は要介護状態で施設に入所しており、 依頼者との面会を拒絶。遺産分割協議ができない状況でした。 その後、弟側が弁護士をつけたため、依頼者様は適切な話し合いを行っていくためには、 自身も弁護士をつけて協議を行っていく必要があると考え、当事務所にご相談に来られました。 主な業務内容は相続不動産の処分でした。
【任意売却後の破産申立】夫婦の別居後の住宅ローンと家賃の二重払いが原因で破産申立に至った事案
妻と娘との3人で新築マンションを購入しました。その後妻とは離婚し、住宅の名義はクライアントのまま民間マンションに一人で移り、家賃とローンの二重払いとなり、生活は苦しくなっていきました。 元妻はローンの支払いを拒み、ついには住宅ローンの支払いができなくなり、新築マンションは競売にかけられましたが、思うような金額では売れず、ローンの残金と債務合わせて600万円の借金が残りました。現在の収入から、この返済は難しいと思い、当事務所にご相談に来られました。
