相続

50代| 男性

【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交渉事例】

ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。 ところが、その土地は50年ほど前から他人に賃貸しており、調べてみるとその借地権者は土地の上に家を建てていました。 ご相談者様が連絡を取ってみると、借地権者はその建てた家を第三者に貸しており、交渉すべき相手が2人いる状態でした。 ご子息様は借地権者に、借地契約を解約して土地を返して欲しいと申し入れましたが、借地権者は「金額によっては話し合いに応じます。」とのことで、下手に素人同士で話し合いをして話し合いがこじれてしまっては元も子もないと考え、不動産関連での交渉経験が豊富な当事務所にご相談に来られました。

【認知症の母が残した遺言による遺産分割トラブル】

ご相談者のお母様が亡くなったということで、お姉様との遺産分割協議について当事務所に ご相談に来られました。

女性

【遺言に関するトラブル】認知症だった被相続人の遺言の有効性を争い、和解した事案

相談者は被相続人の次男の娘様です。 被相続人は脳梗塞により半身麻痺となり、しばらくは次男夫婦の全面的な介護を受けながら生活をしていました。しかし、脳梗塞に伴う認知症の症状がみられるようになったため、被相続人は介護施設に入所することになりました。入所後も次男夫婦は定期的に被相続人の介護をしていました。 入所から7、8年後、被相続人の認知症は極めて悪化しており、日常の意思決定を行うための認知能力に問題がある状況になっていました。 ある日、突然次男が死亡し、その日を境に長男が次男の家族を排除し、単独で被相続人の面倒をみるようになりました。次男の娘様はこうした長男の行動に疑問を持っており、どうにか関係性を修復できないかと当事務所にご相談に来られました。

40代| 女性

【依頼者:中国国籍】【中国語対応OK】亡き夫の相続人とのトラブルを解決して正当な遺産相続ができた事例

ご相談者様は中国国籍の女性でした。 日本で結婚した配偶者の方が今回お亡くなりになり、相続が発生しました。 その相続財産は、山林と預貯金と保険でした。ご相談者様は他の相続人である、配偶者の兄弟のもとへ相続の話し合いをしに行きましたが、中国国籍であることを理由に嫌がらせや差別を受け、取り合ってもらえませんでした。 このような状況では、ご相談者様の相続する財産について見当の判断がつかず、当事務所にご相談に来られました。

50代| 女性

【関係の悪い兄弟間において、依頼者の主張を認めさせ遺産分割をした事例】

相続人である子3人は兄弟間の仲がとても悪く、疎遠になっていました。ご相談者様は長女の方で、今回、父親が亡くなり相続が発生しました。 疎遠になったままの為、個人間では解決できないと判断し、当事務所に相談に来られました。

60代| 男性

【亡き父の預貯金の使い込みを疑われ訴えられたが、相手方が訴えを取下げ実質勝訴した事例】

ご相談者様は、父がお亡くなりになって以降、およそ15年にわたり、遺産である不動産の管理を行っていました。 相続人は兄弟5人でしたが、ご相談者様が父の預貯金と不動産の管理に加え、相続税等の必要費の支払いを行っていました。 そのような中、突然、兄弟の1人が、ご相談者様が父の預貯金を使い込んでいると疑い、「父の預貯金は3000万円くらいあったはずだから、法定相続分の600万円を支払え。」と訴訟を提起してきました。 亡くなった父の預貯金は、不動産を管理する費用に充てていたため、ほとんど残っていませんでした。そのため、この訴えにどう対処したら良いか悩まれ、当事務所に相談に来られました。

50代| 男性

【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交渉事例】

ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。 ところが、その土地は50年ほど前から他人に賃貸しており、調べてみるとその借地権者は土地の上に家を建てていました。 ご相談者様が連絡を取ってみると、借地権者はその建てた家を第三者に貸しており、交渉すべき相手が2人いる状態でした。 ご子息様は借地権者に、借地契約を解約して土地を返して欲しいと申し入れましたが、借地権者は「金額によっては話し合いに応じます。」とのことで、下手に素人同士で話し合いをして話し合いがこじれてしまっては元も子もないと考え、不動産関連での交渉経験が豊富な当事務所に相談に来られました。

30代| 男性

【父親が亡くなったことで発生した家族経営店の清算と借金の相続整理を解決した事例】

ご相談者様は父親の借金の整理でご相談にいらっしゃいました。 父親は地方で魚屋を経営していました。小規模の家族経営で細々と経営を行っていましたが、近年赤字が続いていました。そのような中である日、父親が体調を崩して入院し、店の経営ができなくなってしまいました。家族経営だったため、母親が店を営業して経営を継続することも考えられましたが、先行きも不安だったことから店を畳む決断をしました。 ご相談者様は、複数の弁護士を調べた後、弊所に「店を畳むことになったのだが、その際、数千万円の借金があったことが発覚し、この借金をどのように整理すれば良いか分からない。更に、父親の体調も不調であることかあら、早急に債務の整理をしたい。」と当事務所にご相談に来られました。

50代| 女性

【関係の悪い兄弟間において、依頼者の主張を認めさせ遺産分割をした事例】

相続人である子3人は兄弟間の仲がとても悪く、疎遠になっていました。ご相談者様は長女の方で、今回、父親が亡くなり相続が発生しました。 疎遠になったままの為、個人間では解決できないと判断し、当事務所に相談に来られました。

50代| 女性

遺産分割【使途不明金】を発見し、使い込みを認めさせ、調停での和解で早期解決した事例

ご相談者様(Aさん)の被相続人は要介護になり、施設に入所していました。 その間の被相続人の預金管理は、介護の面倒を見ていた相続人の1人(Bさん)が事実上、行っていました。 被相続人が亡くなった後、Aさんは、Bさんから、相続手続きを簡略化するために若干の金銭の支払いの提案と、遺産分割協議書に印鑑を押すことを求められたため 当事務所に相談に来られました。

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