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破産・債務整理
30代|
男性
【任意売却後の破産申立】夫婦の別居後の住宅ローンと家賃の二重払いが原因で破産申立に至った事案
妻と娘との3人で新築マンションを購入しました。その後妻とは離婚し、住宅の名義はクライアントのまま民間マンションに一人で移り、家賃とローンの二重払いとなり、生活は苦しくなっていきました。 元妻はローンの支払いを拒み、ついには住宅ローンの支払いができなくなり、新築マンションは競売にかけられましたが、思うような金額では売れず、ローンの残金と債務合わせて600万円の借金が残りました。現在の収入から、この返済は難しいと思い、当事務所にご相談に来られました。
20代|
【破産をすべきかどうか】個人破産で免責不許可事由があったものの裁量免責をえられた事例
知人からの投資話に乗ってしまい、金融機関から多額の資金を借入れ、投資に回してしまった方からの相談でした。結局投資したお金は返ってくることはなく、債務だけが残ってしまったというケースでした。 周りの方に破産をしようかと相談をしても、今回のケースは破産をしても免責(借金の返済義務を免れること)などされないだろうということで、不安になり、当事務所にご相談に来られました。
