【立ち退き交渉・立ち退き料+2週間分の営業利益200万円を獲得した事例】

相談前

居酒屋を経営している方からのご相談です。 店舗を含めた一帯の土地の開発に伴い、不動産業者より立ち退きの話がありました。 ご相談者様は、この立ち退きの話にご自身で応じていたところ、強面の方々が店舗に来る等トラブルへ発展していました。 ご相談者様は、これ以上ご自身で対応するには難しいと感じたことと、立ち退き料の金額の妥当性について確認したく、 当事務所にご相談に来られました。

相談後

受任した当日に、ご相談者様から連絡が入り、相手方に「建物を明け渡せ」と営業妨害をされたとのことでした。 立ち退き日は本来書面では10月末となっていたところ、「さらに2週間営業しても良い」と 口頭で約束が交わされたためご相談者様は営業を行なっていました。 ところが、10月末直前になって「立ち退け」と連絡がきたとのことでした。 ご相談者様は、相談時の当職の助言によって、口約束に関して証拠の録音を残していました。 これをもとに当職は急いで駆けつけて相手方と交渉を行いました。 最終的には、適切な立ち退き料に加え、2週間分の営業利益にあたる200万円の現金補償を 支払ってもらうことで解決をすることができました。

ほかの事例

  1. 【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交…

    ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。<…

  2. 【完全成功報酬案件/交渉材料を見つけ、立退料の増額ができた事例】…

    ご相談者様は、土地を借りていた借地権者の方でしたが、お金が回らなくなってしまったことから、土地所有者に借地料の支払を2年滞っている状態でした。
    そのような中で、借地契約の解除通知がきて…

  3. 立退きを巡るトラブル 1

    ご相談者であるビルオーナーは、ビルの老朽化に伴いビルを新築したいということで、テナントの退去交渉をしてきましたが、整骨院をする本件テナントとは、交渉が難航しているとのことで当職に相談にこられました。

  4. 土地トラブル 1

    ご相談者A社は、所有している土地を売却したいと考えていましたが、当該土地は隣地所有者の一人と境界が争われており、話合いで境界を確定することが困難と判断し当事務所に相談に来られました。

  5. 【不動産相続トラブル】【依頼者:中国国籍】【中国語対応OK】亡き…

    依頼者は中国国籍の女性でした。
    日本で結婚した配偶者の男性が急死してしまい依頼者に相続が発生しました。
    相続の対象はお亡くなりになった配偶者が所有していた主に不動産がメイン(山林と預…

  6. 【兄弟間の相続を紛争なく処理】20年以上前に亡くなった祖父の家に…

    相続人であるご依頼人自身も高齢となり、老後の生活に不安を覚えていらっしゃった中でのご相談でした。
    被相続人である祖父が死亡してから23年間、名義変更等することなく、ご依頼人の母及び兄が…

  7. 土地トラブル 2

    宅地を売却しようとしたところ、前面道路(私道)部分の持分に仮登記がついたままであり、宅地売却に支障を来たしていました。仮登記が残ったままだと、今後宅地の買主が家を建てる場合など、ローン審査に影響がで…

  8. 【不動産絡みの親族間相続トラブル】相続人から外された長男の配偶者…

    土地の被相続人である母の長女、次女の方々からのご依頼でした。
    母が亡くなった際の遺言では、九州にある土地を含む一切の財産をご依頼人のお二人に相続させる内容の記載があったものの、実際は母…

PAGE TOP