【美容機器販売会社】【契約書作成/日本・中国商標登録/種類株式発行/配当優先株手続】クライアントからの要望を迅速に答えるだけでなく、先を見据えたリーガルサービスの可能性の示せた事例

相談前

販売会社様からのご相談でした。
この度、会社が新規で美容機器の販売に取り組むため、今回の新規事業に取り巻く法律面でのサポートをしていただきたいとのことで、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来ました。

相談後

弁護士が今回の新規事業について確認したところ、直近の課題として、
①様々な販売代理店との契約書面チェック、
②日本と中国での商標登録がありました。
受任後、契約書と日本の商標登録は弁護士が対応しました。また、中国の商標登録に関しては、鈴木&パートナーズ法律事務所が提携する中国の法律事務所にお願いをして迅速に対応いたしました。
企業の要望に答えた後、弁護士が現状を経営者にヒアリングしたところ会社拡大のため資金調達を睨んで種類株式の発行、配当優先株の手続きが必要であると突き止め、先を見据えたリーガルサービスにも着手いたしました。

弁護士からのコメント

企業法務における弁護士の存在意義は、クライアントからの要望を迅速に答えることにありますが、先を見据えたリーガルサービスの可能性の示すことも大切な要素だと考えます。クライアントファーストの観点を持った弁護士へのご相談をお勧めしております。

ほかの事例

  1. 【会社の事業承継】弁護士への依頼で膨大な時間を短縮!分散した会社…

    相談者は会社経営者でした。
    依頼者は創業一族ではありませんでしたが、現在、代表取締役社長として会社を経営していました。
    今までは創業一族が経営権を持っていましたが、2代目(創業者の長…

  2. 【ITベンチャー契約書作成】新規アプリの開発に伴う利用規約の契約…

    相談者様は協同経営者のお二人でした。新規アプリの開発に伴い、事前にインターネット等で調べて利用規約を作成してみたが、新規アプリは独自のサービス性が強くサービス内容を考慮して、漏れのない完璧な利用規約…

  3. 【建築業法(19条の4)違反】元請け会社に対して不当に減額された…

    依頼者は外国人の塗装会社の経営者様でした。
    クライアントの会社は、マンションの修繕工事で元請けから外壁塗装の下請け工事を請け負っていましたが、元請会社に請負代金を請求したところ、元請会社は、…

  4. 【学習塾・特定商取引法】【顧問契約】状況に応じた適切なアドバイス…

    顧問先である学習塾様からは、特定商取引法に関するご相談が多く寄せられ、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」は、これに迅速に回答をしております。

  5. 【従業員の横領問題】【会社側】退職金放棄と横領に対する損害賠償請…

    運送会社の従業員が会社のお金を横領したことが発覚して、迅速な解決を求め、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来られました。

  6. 【債務2割削減】業績を圧迫していた原因である負債を削減するため、…

    依頼者は親戚が経営する販売会社の経理担当として入社しました。元大手企業でバリバリ働いた経験やスキルを生かすため会社ん経営状況を確認したところ、会社の経営は売上も立っていて順調ではあるが営業利益に対し…

  7. 【請求額を82%減額!】【4ヶ月のスピード解決】辞めた社員からの…

    飲食店のオーナー様からのご依頼でした。

    過去にいつもミスばかりする社員に話し合いで退職してもらいました。
    しかし、その社員が弁護士を雇い「不当解雇だ!」と主張し、遡って1年…

  8. 【顧問会社対応】マンション管理会社様の「予防法務

    マンション管理会社の依頼で現在、頻繁に発生している入居者の家賃滞納の対応と、今後家賃滞納が起こらないための「予防法務」を顧問でお願いしたいと、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に依頼をいただき…

PAGE TOP