【契約書作成/知的財産】IT会社様から共同でアプリ開発をする場合の著作権の帰属に関する契約書

相談前

今回の依頼者は、共同経営者であり友人関係でもあるA様とB様でした。知的財産が関わるビジネスにおいてはしっかりと著作権の帰属を定めたいとのことで、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来ました。

相談後

契約書の作成において鈴木&パートナーズ法律事務所では、お互いの共通認識をしっかり汲み取った契約書の作成を心がけています。
今回は知的財産における著作権の帰属を双方が納得した形で安心して共同開発ができる契約書になりました。

弁護士からのコメント

共同経営の場合、公私混合でビジネスを始めると失敗するケースが多く見受けられます。契約書を作成することで、お互いが合意をしてビジネスに取り組められるので安心して事業にコミットできると考えます。上記契約書関連につきましては、弁護士への相談をお勧めします。

ほかの事例

  1. 【従業員の横領問題】【会社側】退職金放棄と横領に対する損害賠償請…

    運送会社の従業員が会社のお金を横領したことが発覚して、迅速な解決を求め、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来られました。

  2. 【フランチャイズ契約取消/加盟金返却】悪徳本部への裁判結果、「詐…

    独自に開発した遊具の清掃/除菌サービスを提供するサービスを展開している会社の加盟店(フランチャイジー)の経営者様からのご相談でした。本部の人間から上手い儲け話を聞かされて加盟店になってみたが、実態は…

  3. 【建築業法(19条の4)違反】元請け会社に対して不当に減額された…

    依頼者は外国人の塗装会社の経営者様でした。
    クライアントの会社は、マンションの修繕工事で元請けから外壁塗装の下請け工事を請け負っていましたが、元請会社に請負代金を請求したところ、元請会社は、…

  4. 【請求額を82%減額!】【4ヶ月のスピード解決】辞めた社員からの…

    飲食店のオーナー様からのご依頼でした。

    過去にいつもミスばかりする社員に話し合いで退職してもらいました。
    しかし、その社員が弁護士を雇い「不当解雇だ!」と主張し、遡って1年…

  5. 【会社の事業承継】弁護士への依頼で膨大な時間を短縮!分散した会社…

    相談者は会社経営者でした。
    依頼者は創業一族ではありませんでしたが、現在、代表取締役社長として会社を経営していました。
    今までは創業一族が経営権を持っていましたが、2代目(創業者の長…

  6. 【ITベンチャー契約書作成】新規アプリの開発に伴う利用規約の契約…

    相談者様は協同経営者のお二人でした。新規アプリの開発に伴い、事前にインターネット等で調べて利用規約を作成してみたが、新規アプリは独自のサービス性が強くサービス内容を考慮して、漏れのない完璧な利用規約…

  7. 【企業の労務問題】【残業代請求額6割以上圧縮に成功!】退職した社…

    ご依頼者様は広告・印刷関連の会社様でした。
    社員が会社を辞めた後、弁護士を雇って不当な残業代の請求をしてきました。
    実際に確認してみると、請求された金額が明らかにおかしく水増し残業代…

  8. 【老舗製造会社】同族会社の争いに終止符が打たれた事例

    先代から続く老舗の製造会社様からのご相談でした。
    親族複数が取締役となっている会社でしたが、親族間で経営方針が異なり、険悪な状況でした。健全な事業承継をするため、話合いを進めてきましたが、代…

PAGE TOP