【企業の労務問題】【残業代請求額6割以上圧縮に成功!】退職した社員から不当な残業代請求を受けた事例

相談前

ご依頼者様は広告・印刷関連の会社様でした。
社員が会社を辞めた後、弁護士を雇って不当な残業代の請求をしてきました。
実際に確認してみると、請求された金額が明らかにおかしく水増し残業代であると発覚。相手側に弁護士がいたことから、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に行きました。

相談後

相手側は当時外回り営業だったのため帰社時刻がわかりませんでした。
そのため、水増しされている時間帯があると弁護士は想定して、すぐに、利用していた車で使っていたETCカードの履歴を取得するなどして、不当な残業代請求部分を明らかにしていきました。
その結果、当初、相手側から請求された額の270万を最終的には100万円まで抑えることができました。
加えて、今回のケースでは1回目の労働審判で和解をすることが出来たため、時間的なコストに関しても会社の損失を最小限に抑えることが出来ました。

弁護士からのコメント

昨今、労働者からの不当な訴えは増加しています。社員からの訴えが長期化することで、会社経営だけでなく社長の精神的負担などのダメージも計り知れません。弁護士は法律的な観点でのお力添えだけでなく、社長に寄り添うことで心のケアを含めた解決も可能です。もし、不当な請求などのお困り事がございましたら弁護士へのご相談をお待ちしております。

ほかの事例

  1. 【会社の事業承継】弁護士への依頼で膨大な時間を短縮!分散した会社…

    相談者は会社経営者でした。
    依頼者は創業一族ではありませんでしたが、現在、代表取締役社長として会社を経営していました。
    今までは創業一族が経営権を持っていましたが、2代目(創業者の長…

  2. 【契約書作成/知的財産】IT会社様から共同でアプリ開発をする場合…

    今回の依頼者は、共同経営者であり友人関係でもあるA様とB様でした。知的財産が関わるビジネスにおいてはしっかりと著作権の帰属を定めたいとのことで、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来まし…

  3. 【従業員の横領問題】【会社側】退職金放棄と横領に対する損害賠償請…

    運送会社の従業員が会社のお金を横領したことが発覚して、迅速な解決を求め、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来られました。

  4. 【IT会社/契約書作成】IT会社様から共同で作ったサービスの売上…

    今回の依頼者は公私ともに親しく、会社を共同経営しているA様とB様でした。お互いが納得するために、共同開発してリリースするアプリの売上分配を定める契約書を作成して欲しいと、弊事務所「鈴木&パートナーズ…

  5. 【IT関連企業/AI関連】業務提携先の企業との業務委託契約の契約…

    IT分野でAI関連の会社様からの依頼でした。自社の新規事業において、サービス拡大における業務提携先の企業との業務委託契約の契約書作成のために、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来ました。

  6. 【顧問会社対応】マンション管理会社様の「予防法務

    マンション管理会社の依頼で現在、頻繁に発生している入居者の家賃滞納の対応と、今後家賃滞納が起こらないための「予防法務」を顧問でお願いしたいと、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に依頼をいただき…

  7. 【債務2割削減】業績を圧迫していた原因である負債を削減するため、…

    依頼者は親戚が経営する販売会社の経理担当として入社しました。元大手企業でバリバリ働いた経験やスキルを生かすため会社ん経営状況を確認したところ、会社の経営は売上も立っていて順調ではあるが営業利益に対し…

  8. 【依頼者:ビルオーナー/不動産会社経営者】事業承継に伴い、所有ビ…

    依頼者は不動産会社の経営者でした。
    相続問題(事業承継)が発生して兄弟間でもめており、個人間では解決ができなかったためご依頼をいただきました。
    具体的には、法定相続人は兄弟4名。長男…

PAGE TOP