【企業の労務問題】【残業代請求額6割以上圧縮に成功!】退職した社員から不当な残業代請求を受けた事例

相談前

ご依頼者様は広告・印刷関連の会社様でした。
社員が会社を辞めた後、弁護士を雇って不当な残業代の請求をしてきました。
実際に確認してみると、請求された金額が明らかにおかしく水増し残業代であると発覚。相手側に弁護士がいたことから、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に行きました。

相談後

相手側は当時外回り営業だったのため帰社時刻がわかりませんでした。
そのため、水増しされている時間帯があると弁護士は想定して、すぐに、利用していた車で使っていたETCカードの履歴を取得するなどして、不当な残業代請求部分を明らかにしていきました。
その結果、当初、相手側から請求された額の270万を最終的には100万円まで抑えることができました。
加えて、今回のケースでは1回目の労働審判で和解をすることが出来たため、時間的なコストに関しても会社の損失を最小限に抑えることが出来ました。

弁護士からのコメント

昨今、労働者からの不当な訴えは増加しています。社員からの訴えが長期化することで、会社経営だけでなく社長の精神的負担などのダメージも計り知れません。弁護士は法律的な観点でのお力添えだけでなく、社長に寄り添うことで心のケアを含めた解決も可能です。もし、不当な請求などのお困り事がございましたら弁護士へのご相談をお待ちしております。

ほかの事例

  1. 【請求額を82%減額!】【4ヶ月のスピード解決】辞めた社員からの…

    飲食店のオーナー様からのご依頼でした。

    過去にいつもミスばかりする社員に話し合いで退職してもらいました。
    しかし、その社員が弁護士を雇い「不当解雇だ!」と主張し、遡って1年…

  2. 【債務2割削減】業績を圧迫していた原因である負債を削減するため、…

    依頼者は親戚が経営する販売会社の経理担当として入社しました。元大手企業でバリバリ働いた経験やスキルを生かすため会社ん経営状況を確認したところ、会社の経営は売上も立っていて順調ではあるが営業利益に対し…

  3. 【美容機器販売会社】【契約書作成/日本・中国商標登録/種類株式発…

    販売会社様からのご相談でした。
    この度、会社が新規で美容機器の販売に取り組むため、今回の新規事業に取り巻く法律面でのサポートをしていただきたいとのことで、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務…

  4. 【建築業法(19条の4)違反】元請け会社に対して不当に減額された…

    依頼者は外国人の塗装会社の経営者様でした。
    クライアントの会社は、マンションの修繕工事で元請けから外壁塗装の下請け工事を請け負っていましたが、元請会社に請負代金を請求したところ、元請会社は、…

  5. 【契約書作成/知的財産】IT会社様から共同でアプリ開発をする場合…

    今回の依頼者は、共同経営者であり友人関係でもあるA様とB様でした。知的財産が関わるビジネスにおいてはしっかりと著作権の帰属を定めたいとのことで、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来まし…

  6. 【フランチャイズ契約取消/加盟金返却】悪徳本部への裁判結果、「詐…

    独自に開発した遊具の清掃/除菌サービスを提供するサービスを展開している会社の加盟店(フランチャイジー)の経営者様からのご相談でした。本部の人間から上手い儲け話を聞かされて加盟店になってみたが、実態は…

  7. 【ITベンチャー契約書作成】新規アプリの開発に伴う利用規約の契約…

    相談者様は協同経営者のお二人でした。新規アプリの開発に伴い、事前にインターネット等で調べて利用規約を作成してみたが、新規アプリは独自のサービス性が強くサービス内容を考慮して、漏れのない完璧な利用規約…

  8. 【従業員の横領問題】【会社側】退職金放棄と横領に対する損害賠償請…

    運送会社の従業員が会社のお金を横領したことが発覚して、迅速な解決を求め、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談に来られました。

PAGE TOP