【アパート住人の建物明渡請求/不動産売却】地主である兄弟2人の相続財産(共有財産)を適正に対処できた事例

相談前

親の不動産(新宿の土地+アパート付)を兄弟2人で相続したが、2人で建物を共有する事ができない兄弟の中が悪く、不動産を売ってお金を共有しようとなりました。個人間の話し合いでは解決できないと判断して、当事務所に相談に来られました。

相談後

弁護士が確認したところ、不動産売却以前にそのアパートには住人がまだ数人住んでいました。そのため依頼者様から頂いた要望通りに不動産を高く売れない状態でした。 依頼者としては早く不動産を売却したいと考えていたので、弁護士が機転を利かしアパート住人と明け渡し交渉を始めました。弁護士の必死の説得によって住居者全員の退去が実現できました。 退去させた後、依頼者様の要望に応えるため、弁護士が入札方式によってその土地をできるだけ 依頼者様の要望を満たす業者を見つけることが困難でしたが、最後まで諦めなかった結果、依頼者様が納得する業者を見つけることができました。 その結果、依頼者様も予定してした金額よりも高値で売れて大変満足をしていただけました。

弁護士からのコメント

当職の人脈そして太いパイプで、上記のケースのようなご相談者様のご要望にお応えできている場合もございます。 依頼者様が望む解決に少しでも近づけるために弁護士に相談することお勧めします。

ほかの事例

  1. 【不動産顧問会社対応】マンション管理会社様の「予防法務(賃料・家…

    マンション管理会社の依頼で現在、頻繁に発生している入居者の家賃滞納の対応と、今後家賃滞納が起こらないための「予防法務」を顧問でお願いしたいと、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に依頼をいただき…

  2. 【相続した借地権の更新料を巡って、大手倉庫会社とのトラブルを解決…

    ご相談者様はご両親から相続した土地の所有者の方でした。
    その土地を先代より都内の大手倉庫会社に貸していました。20年の借地権の更新時期が来たことで、
    先方より合意書が届き…

  3. 【立ち退き交渉・立ち退き料+2週間分の営業利益200万円を獲得し…

    居酒屋を経営している方からのご相談です。
    店舗を含めた一帯の土地の開発に伴い、不動産業者より立ち退きの話がありました。
    ご相談者様は、この立ち退きの話にご自身で応じていた…

  4. 【不動産相続トラブル】【依頼者:中国国籍】【中国語対応OK】亡き…

    依頼者は中国国籍の女性でした。
    日本で結婚した配偶者の男性が急死してしまい依頼者に相続が発生しました。
    相続の対象はお亡くなりになった配偶者が所有していた主に不動産がメイン(山林と預…

  5. 【依頼者:ビルオーナー/経営者】所有ビルを適正な評価金額(提示額…

    依頼者は長男でした。
    相続問題が発生して兄弟間でもめており、個人間では解決ができなかったためご依頼をいただきました。
    具体的には、法定相続人は兄弟4名。長男と次男のグループと長女と次…

  6. 【不動産の任意売却/億8000万円から2000万円に借入金を減額…

    ご相談者様は不動産会社の社長をされている方で、バブルの時に数千万円借りた借金の返済ができなくなっていました。
    そこで、信用金庫の担当者と話し合い、「利息と遅延損害金の支払は大丈夫」との…

  7. 【地主の買取金額に納得できない!】「適正な借地権契約」を終了し「…

    親がお亡くなりになり、依頼者様が借地上の建物を相続されました。
    しかし、依頼者様はその建物に住む予定がなかったため、借地権を地主に買い取ってもらい現金化したいと考えていました。

  8. 【不動産契約トラブル】購入した物件からの退去要求を撤回させ、勝訴…

     不動産を購入した会社の経営者の方からのご依頼でした。
     賃料収益が見込める物件として利用できる物件をサイトで探していたところ、とあるサイトで4500万円で購入できる物件を見つけ、順調…

PAGE TOP