【不動産顧問会社対応】マンション管理会社様の「予防法務(賃料・家賃滞納交渉)」

相談前

マンション管理会社の依頼で現在、頻繁に発生している入居者の家賃滞納の対応と、今後家賃滞納が起こらないための「予防法務」を顧問でお願いしたいと、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に依頼をいただきました。

相談後

当事者だけで対応する場合、どうしても対応が遅れてしまい滞納期間3ヶ月くらいになるケースが多く見受けられます。
しかし、顧問会社様に関しましては、入居者の滞納があれば、ファストアクションとして内容証明を迅速に出します。
初動の速さと今まで弁護士経験で培ったマンション管理関連の交渉/対応によって必要最小限の工数で未払い賃金の回収することが出来ました。

弁護士からのコメント

保証会社を入れていないマンション管理会社様の場合、初動対応で家賃滞納が減るケースはよく見受けられます。
また、色々な業者様がいると思いますが、弁護士は対応だけでなく、法律的な観点からもお力添えができる付加価値がございます。
「予防法務」という観点と、実際の現場で起こるマンション管理に関するトラブルの解決において弁護士を活用することをおすすめします。

ほかの事例

  1. 【相続不動産の売却に関する事例】

    依頼者様はカナダの方で、外国の知り合いを通じて当事務所に相談に来られました。
    母親が亡くなり兄弟2人が遺産を相続することになったのですが、弟は要介護状態で施設に入所しており、

  2. 立退きを巡るトラブル 1

    ご相談者であるビルオーナーは、ビルの老朽化に伴いビルを新築したいということで、テナントの退去交渉をしてきましたが、整骨院をする本件テナントとは、交渉が難航しているとのことで当職に相談にこられました。

  3. 建築 1(請負工事の範囲)

    新築の戸建てを注文した施主様からの相談でした。バルコニー工事を含む外構工事が2期工事として予定されていたところ、相談者は2期工事まで完成して「完成」と言えると認識していましたが、工務店は「1期工事の…

  4. 建築 2(近隣トラブル)

    建設会社からの相談でした。マンション建築工事をしたところ、山留め工事の際に、隣地の土砂が流出し、隣地建物所有者から損害賠償請求訴訟を提起された事案でした。

  5. 土地売買契約を巡るトラブル

    ご相談者A氏が、土地を買って建物建築をしようと、B社から土地を買う旨の売買契約を締結したのですが、B社が決済日になって、「やっぱり売りたくない契約は無効である」などと争ってきた事例です。 A氏は、…

  6. 建築 3(工事代金の回収)

    建設会社(下請業者)からの相談でした。鉄骨工事を完成させたものの、元請業者が請負代金を支払ってくれないとの相談でした。

  7. 建築 4(損害賠償)

    建設会社からの相談でした。施主から、建物改築工事の途中で工事を停止するように求められたとの相談でした。

  8. 【相続するビルの評価金額を高く提示してくる相続人に対し、適正な評…

    ご相談者様は、兄弟間における相続問題で揉めていた長男の方でした。
    法定相続人は兄弟4名おり、長男&次男のグループと長女&次女のグループで対立していました。
    長女から弁護士…

PAGE TOP