管理費回収

相談前

マンション管理組合の管理者が管理費滞納者に対し度重なる督促をしても一向に回収ができなかったことから、管理者から委任を受けました。

相談後

弁護士が内容証明郵便を送付したところ、それまで滞納を続けてきた者のうち、数人は未払い分を一括して支払ってきました。 それでも任意で支払いをしない者には、訴訟提起をし、その後強制執行をすることで回収がなされました。

弁護士からのコメント

マンション管理規約などには、管理費等の未払いの請求のための弁護士費用は、滞納をした区分所有者が負担するとの条項が入っていることがあります。かかる条項があると、管理組合の経済的負担をできるだけ減らして、区分所有者への請求が実現できます。

ほかの事例

  1. 【地主の買取金額に納得できない!】「適正な借地権契約」を終了し「…

    親がお亡くなりになり、依頼者様が借地上の建物を相続されました。
    しかし、依頼者様はその建物に住む予定がなかったため、借地権を地主に買い取ってもらい現金化したいと考えていました。

  2. 【兄弟間の相続を紛争なく処理】20年以上前に亡くなった祖父の家に…

    相続人であるご依頼人自身も高齢となり、老後の生活に不安を覚えていらっしゃった中でのご相談でした。
    被相続人である祖父が死亡してから23年間、名義変更等することなく、ご依頼人の母及び兄が…

  3. 【相続するビルの評価金額を高く提示してくる相続人に対し、適正な評…

    ご相談者様は、兄弟間における相続問題で揉めていた長男の方でした。
    法定相続人は兄弟4名おり、長男&次男のグループと長女&次女のグループで対立していました。
    長女から弁護士…

  4. 【不動産契約トラブル】購入した物件からの退去要求を撤回させ、勝訴…

     不動産を購入した会社の経営者の方からのご依頼でした。
     賃料収益が見込める物件として利用できる物件をサイトで探していたところ、とあるサイトで4500万円で購入できる物件を見つけ、順調…

  5. 立退きを巡るトラブル 2

    線路の高架下で飲食店を経営するA氏からのご相談でした。A氏は、高架下を管理する鉄道会社から、高架の耐震工事のための立退きを求められていました。鉄道会社は、安価な立退料を呈示していましたが、A氏は、移…

  6. 土地トラブル 2

    宅地を売却しようとしたところ、前面道路(私道)部分の持分に仮登記がついたままであり、宅地売却に支障を来たしていました。仮登記が残ったままだと、今後宅地の買主が家を建てる場合など、ローン審査に影響がで…

  7. 【賃料滞納者への請求交渉】滞納されたマンション関連費用(賃料/管…

    マンション管理組合の管理者の方から、複数の物件で管理費や修繕積立金など賃料支払がなされず、未払い状況だったため、弊事務所「鈴木&パートナーズ法律事務所」に相談にいらっしゃいました。

  8. 建築 4(損害賠償)

    建設会社からの相談でした。施主から、建物改築工事の途中で工事を停止するように求められたとの相談でした。

PAGE TOP