【従業員の横領問題】【会社側】退職金放棄と横領に対する損害賠償請求が認められた事例

相談前

運送会社の従業員が会社のお金を横領したことが発覚して、迅速な解決を求め、当事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに会社のお金を横領した従業員に対して損害賠償請求をしました。それに対して、従業員が対抗策として弁護士を立て、会社に対して退職金の請求をしてきました。これについて、地方裁判所で退職金は放棄したかどうかが争われました。弁護士は裁判所に対して、従業員が横領している事実を踏まえ、退職金は放棄していると主張。裁判所も弁護士の主張を確認して、従業員の「退職金放棄」が認められました。 最終的には和解での解決でしたが、相手方の主張は崩れ、結果、従業員の横領に対する損害賠償請求が概ね認められました。

弁護士からのコメント

会社の従業員と労働問題に発展するケースは多くあります。従業員との間のトラブルについては、労働問題の経験が豊富な弁護士への相談をオススメします。

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