詐欺

40代| 女性

【詐欺の被害を受けた依頼者を和解により救済した事例】

ご相談者様は、Aから高級腕時計をBが転売することで儲けを得る方法があるとの提案をうけました。ご相談者様は指示に従い980万円相当の高級腕時計を購入し、商品をAに渡しました。ところが、実際には購入した腕時計の転売はなされず、(自ら回収を試みたのか)腕時計の購入代金を回収することができない状況になっていました。 ご相談者様は、失った980万円を回収することができないかと当事務所にご相談に来られました。

40代| 男性

【フランチャイズ契約取消/加盟店返却】悪徳本部への裁判の結果、「詐欺罪」で争い、契約取消とほぼ満額の返金が認められた事例

独自に開発した遊具の清掃/除菌サービスを提供するサービスを展開している会社の加盟店(フランチャイジー)の経営者様からのご相談でした。本部の人間から上手い儲け話を聞かされて加盟店になってみたが、実態は独自サービスでなく、市販で売っているものを掛け合わせただけで、当初聞いていた内容とまったく話が違っていました。依頼者様は今回のフランチャイズ契約を取り消し、支払った加盟金の300万円の返金を求めて、当事務所にご相談に来られました。

60代| 女性

【詐欺被害】「会社を整理しましょう」と騙されたが受任通知後2か月で1350万円を回収した事例

依頼者は現社長の女性でした。 創業者でもあり社長でもある会社の代表者である夫が急に亡くなってしまい、 依頼者が次の社長になる事が決まりました。今までは行政から清掃事業を受け持っていたため、 社長の人脈で受け持つ事ができていたが、妻が社長になった瞬間に行政との関係性が希薄化してしまい 会社で受注できなくなってしまいました。その結果、メイン事業の位置付けだったため 会社の売上が急激に減ってしまいました。その影響で社会保険の未払いなどの債務もたまってきており、 怖くなってしまったため顧問税理士に相談したところ「相談できる人がいます」と 会社の立て直しを専門とする自称債務整理の専門家を税理士から紹介されました。 この自称債務整理の専門家から「この会社はたたむしかないから整理をしましょう」 と言われて、残っていた1500万円の現金をコンサル費用としてお渡してお願いをしました。 その後、この自称債務整理の専門家は会社の資産(車など)を売却したり、 別事業を別会社に売却したり、しまいには依頼者から自称債務整理の専門家の息のかかった人間を 社長に抜擢して会社経営を主導で進めたりと行き過ぎた介入をしてきました。 さすがの依頼者も怪しいと感じて当事務所にご相談に来られました。

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