admin@suzukiの記事一覧

【会社の破産申立 煩わしい債権者対応を全て当職が対応したことで解決できた事例】

ご相談者様は、衣料品販売会社の社長でした。主に催事販売を業務とする会社でしたが、経営方針で、事業成長の為に大型会場を借りて無理をした運営を行ったために、資金難に陥ってしまいました。 このような状況を打開するために、地方における比較的小規模会場での催事の増加や金融機関からの借り入れによって、どうにか経営を続けていました。 ところが、徐々に地方での催事ですら赤字に陥ってしまい、継続的に行ってきた大型会場運営の負担が重くのしかかってしまいました。 これ以上会社の経営を継続していくことが困難な状態となり当事務所にご相談に来られました。

60代|

【借地権契約終了にあたり、地主の不当な金額提示に対し、適正な対価で解決した事例】

ご相談者様は、親がお亡くなりになり、借地上の建物を相続しました。 ところが、ご相談者様はその建物に住む予定はなかったため、借地権を地主に買い取ってもらおうと考えました。 そこで、ご相談者様はお一人で地主に交渉をしたところ、安い金額でしか借地権の返却は認めないと言われてしまいました。 地主から言われた金額に納得がいかず当事務所に相談に来られました。

50代| 女性

【関係の悪い兄弟間において、依頼者の主張を認めさせ遺産分割をした事例】

相続人である子3人は兄弟間の仲がとても悪く、疎遠になっていました。ご相談者様は長女の方で、今回、父親が亡くなり相続が発生しました。 疎遠になったままの為、個人間では解決できないと判断し、当事務所に相談に来られました。

60代| 男性

【亡き父の預貯金の使い込みを疑われ訴えられたが、相手方が訴えを取下げ実質勝訴した事例】

ご相談者様は、父がお亡くなりになって以降、およそ15年にわたり、遺産である不動産の管理を行っていました。 相続人は兄弟5人でしたが、ご相談者様が父の預貯金と不動産の管理に加え、相続税等の必要費の支払いを行っていました。 そのような中、突然、兄弟の1人が、ご相談者様が父の預貯金を使い込んでいると疑い、「父の預貯金は3000万円くらいあったはずだから、法定相続分の600万円を支払え。」と訴訟を提起してきました。 亡くなった父の預貯金は、不動産を管理する費用に充てていたため、ほとんど残っていませんでした。そのため、この訴えにどう対処したら良いか悩まれ、当事務所に相談に来られました。

50代| 男性

【完全成功報酬案件/交渉材料を見つけ、立退料の増額ができた事例】

ご相談者様は、土地を借りていた借地権者の方でしたが、お金が回らなくなってしまったことから、土地所有者に借地料の支払を2年滞っている状態でした。 そのような中で、借地契約の解除通知がきてしまいました。 そのまま契約が解除した後、土地の所有者から連絡があり、「不動産開発会社に土地を売却したため、土地を明け渡してほしい。」とのことでした。 ご相談者様はすぐにその不動産開発会社と話し合いをしたところ、少額による立退料の呈示をされました。この額が立退料として適正なものであるか当事務所に相談に来られました。

50代| 男性

【相続対策における土地売却/借地権者と賃借人を含めた三者間での交渉事例】

ご相談者様は父親が高齢になったことから、家族での話し合いの末、生前に相続税対策で財産を整理しようと考えていました。そして、父親が所有している土地の売却を高齢の父親に代わって進めることとなりました。 ところが、その土地は50年ほど前から他人に賃貸しており、調べてみるとその借地権者は土地の上に家を建てていました。 ご相談者様が連絡を取ってみると、借地権者はその建てた家を第三者に貸しており、交渉すべき相手が2人いる状態でした。 ご子息様は借地権者に、借地契約を解約して土地を返して欲しいと申し入れましたが、借地権者は「金額によっては話し合いに応じます。」とのことで、下手に素人同士で話し合いをして話し合いがこじれてしまっては元も子もないと考え、不動産関連での交渉経験が豊富な当事務所に相談に来られました。

30代| 男性

【父親が亡くなったことで発生した家族経営店の清算と借金の相続整理を解決した事例】

ご相談者様は父親の借金の整理でご相談にいらっしゃいました。 父親は地方で魚屋を経営していました。小規模の家族経営で細々と経営を行っていましたが、近年赤字が続いていました。そのような中である日、父親が体調を崩して入院し、店の経営ができなくなってしまいました。家族経営だったため、母親が店を営業して経営を継続することも考えられましたが、先行きも不安だったことから店を畳む決断をしました。 ご相談者様は、複数の弁護士を調べた後、弊所に「店を畳むことになったのだが、その際、数千万円の借金があったことが発覚し、この借金をどのように整理すれば良いか分からない。更に、父親の体調も不調であることかあら、早急に債務の整理をしたい。」と当事務所にご相談に来られました。

50代| 女性

【関係の悪い兄弟間において、依頼者の主張を認めさせ遺産分割をした事例】

相続人である子3人は兄弟間の仲がとても悪く、疎遠になっていました。ご相談者様は長女の方で、今回、父親が亡くなり相続が発生しました。 疎遠になったままの為、個人間では解決できないと判断し、当事務所に相談に来られました。

50代| 女性

遺産分割【使途不明金】を発見し、使い込みを認めさせ、調停での和解で早期解決した事例

ご相談者様(Aさん)の被相続人は要介護になり、施設に入所していました。 その間の被相続人の預金管理は、介護の面倒を見ていた相続人の1人(Bさん)が事実上、行っていました。 被相続人が亡くなった後、Aさんは、Bさんから、相続手続きを簡略化するために若干の金銭の支払いの提案と、遺産分割協議書に印鑑を押すことを求められたため 当事務所に相談に来られました。

男性

【不動産契約トラブル】購入した物件からの退去要求を撤回させ、勝訴的和解を取り付けた事例

 不動産を購入した会社の経営者の方からのご依頼でした。  賃料収益が見込める物件として利用できる物件をサイトで探していたところ、とあるサイトで4500万円で購入できる物件を見つけ、順調に購入するに至りました。  しかしその物件は、売主である不動産会社が元所有者から非常に低廉な価格で買い上げた物件であったため、元所有者から売買契約の取り消し及び物件からの退去を求める訴状がご依頼者の下にも届いてしまいました。  ご依頼人は、元所有者と不動産会社の売買契約について知る由もなく、訴状が送られてきたことはまさに寝耳に水の事態でした。  また、その物件を賃貸するにはリフォームが必要な状態であったため、ご依頼人はあすでにリフォーム工事を始めており、退去要求には到底応じることはできませんでした。  そこで、元所有者と売主である不動産会社間の紛争に巻き込まれたくないと考え当事務所に相談に来られました。

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