【店舗経営難による破産】

相談前

一念発起してコンビニエンスストアを開業したが、業界の競争の激化、人件費の高騰等により、資金繰りが悪化し借入れするも、赤字体質は継続していました。 そのうえ万引きが後を絶たず、営業の継続が困難となっていました。 それに加え、長時間労働に伴う過労を一因とする心筋梗塞を発症。手術をしましたが、その後の就労は満足にはできず、新規借入れを検討するも断られ、閉店することにしました。 しかし、返済資金が不足し、返済不能に陥ったことから、当事務所にご相談に来られました。

相談後

閉業を決め、コンビニエンスストア本部と協議をしたところ、コンビニエンスストアに対する多額の債務が確定し、 今までの借入れ金と合わせると返済は不可能と判断し、破産申立をしました。

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